折詰 松風
水羊羹と錦玉羹に、黒糖かりんとうを添えた小ぶりの一折。夏のご訪問や、部署へのお持たせに過不足のない構えです。
どちらへお持ちになっても失礼のない品を、と考えてまいりました。奇をてらった意匠や強い甘みは控え、日持ち・個包装・箱の佇まいを整えること。それが、贈る方と受け取る方の双方に気を遣わせない菓子だと考えております。
暑さの厳しい時季には、口に涼しいものを。喉を通りやすい水菓子を主にお仕立てし、お持ち運びのあいだも傷まぬよう保冷を添えてお渡しいたします。
ご予算やお相手のご様子をお聞かせいただければ、折詰の内容をご相談のうえお仕立ていたします。
水羊羹と錦玉羹に、黒糖かりんとうを添えた小ぶりの一折。夏のご訪問や、部署へのお持たせに過不足のない構えです。
水羊羹を主に、錦玉羹と焼き饅頭を詰め合わせました。人数の読みにくい訪問先にも行き渡る、お中元に最も多くご用命をいただく一折です。
桐箱に真田紐を掛け、涼菓四種を納めました。ご重役へのお中元や周年のお祝いなど、改まった場面のためのお仕立てです。
波照間産黒糖の蜜を二度がけした、創業以来の品。軽い歯ざわりと後を引かない甘さです。
なめらかな白餡を薄皮で包みました。卵黄を塗って焼き上げた照りが目印の、通年の品でございます。
小豆をさらりと炊き、寒天で涼やかに固めました。冷やしてお出しいただくと、いっそう喉ごしよく。
寒天を澄ませて固め、撫子を一輪閉じ込めました。硝子のような切り口が、卓に涼を運びます。
御中元・暑中御見舞・御挨拶・御礼など、表書きと名入れを無料で承ります。会社名と個人名の連名、部署名でのお名入れもお申し付けください。外のし・内のしのご指定も可能です。
手提げ袋は折詰の数だけお付けいたします。桐箱には別誂えの風呂敷包みもご用意しております(別料金)。急なご訪問にも、そのままお持ちいただける状態でお渡しします。
お見積書・納品書・請求書を発行いたします。月末締めの請求書払いにも対応しておりますので、初めての際はお電話にてご相談ください。領収書の宛名・但し書きもご指定を承ります。
夏場は保冷剤を無料でお付けいたします。お持ち歩きが二時間を超える場合や遠方へのご発送は、クール便(冷蔵)を承りますのでお申し付けください。お中元の時季など二十折を超えるご用命は、三日前までにご連絡ください。お届け先が複数の場合も、一件ずつ手配いたします(送料別)。
ご予算、お渡しになる人数、お持ちになる日をお電話でお聞かせください。お相手のご様子に合わせてご提案いたします。
折詰の内容、のしの表書きと名入れ、手提げ袋の数をご確認いたします。法人のお客様にはお見積書をお出しします。
お渡し日に合わせてお作りいたします。当日お持ち帰りの場合も、三日前までにご連絡いただければ確実です。
本店にてお渡し、または宅配便でお届けいたします。お会計は店頭またはお振込、請求書払いをお選びいただけます。
本店の店先では、上新粉の団子を炭火で焼いてお出ししております。たまり醤油を効かせたみたらしを、その場でからめる一本です。夏は軒に簾を掛け、縁台をお出ししております。
折詰のご相談にお越しの折には、どうぞお召し上がりになりながらお待ちください。井戸で冷やした麦茶をお出しいたします。
※ 焼きたてのため、手土産としてのお持ち帰りは承っておりません。ご進物には折詰をお選びください。
大正三年、初代・花岡かりんが小さな油鍋ひとつで始めた菓子屋でございます。戦中戦後の砂糖のない時代も、芋の蜜で代用しながら店の灯を絶やしませんでした。
四代目となりました今も、生地を寝かせる時間、油の温度、蜜のからめ方は初代の手控え帖のまま。ご挨拶の品としてお持ちいただくからには、包みを解いたその先まで見ていただけるものを、と心がけております。
| 店名 | 和菓子処 かりん堂 本店 |
|---|---|
| 住所 | 〒000-0000 東京都○○区○○町 1-2-3 |
| 電話 | 03-1234-5678 ※ご進物のご相談は、お電話が確実です |
| 営業時間 | 9:00 〜 18:00 |
| 定休日 | 火曜日・第三水曜日 ※祝日の場合は翌日休 |
| お支払い | 現金・各種カード・お振込 ※法人は請求書払いにも対応いたします |
| 駐車場 | 店舗裏に三台分ございます |
○○線「○○駅」東口より徒歩五分。商店街をまっすぐ進み、二つ目の角を右へ。紺のれんが目印でございます。
お急ぎの際は、お電話をいただければ店頭でお渡しできるよう整えてお待ちしております。
地図を開く折詰の内容から、のしの表書き、手提げ袋の数まで。お持ちになる場面をお伺いして、お仕立ていたします。
03-1234-5678